【即金副業】ヤフオク/メルカリ活用で即金収入|本業にも最適なパソコン副業【改造/転売】

パソコンを「ゲーミングパソコン」に仕立ててヤフオク/メルカリで即金収入を得る副業【本業に発展させるのにも最適】

【即金副業】ヤフオク/メルカリ活用で即金収入
本業にも最適なパソコン副業【改造/転売】

軌道に乗れば”即金”収入になる副業(本業としてバリバリ稼いでいる方もいらっしゃいます)のご紹介です。ちょっとの知識と行動力さえ有れば誰にでも実践可能です。年末年始のまとまった休暇に副業収入を得る道筋を作りたい方、主婦でパートに出てるけど人間関係に悩まされている・・という方々にも最適な「ネットとヤフオク・メルカリ」を活用する『決して難しくなく、手順さえ覚えれば誰でも出来る』副業の手順を紹介してゆきます。

矢印何をして稼ぐ副業なのか?

安く買って高く売ります
└以下に詳細を紹介します

矢印大まかな流れ
  • 中古パソコンを転売します
  • 付加価値を付けて値段を高く
  • 安く仕入れ、高く売ります
  • 人気がある商品を作ります
  • ヤフオクで価格競争させます

ヤフオクやメルカリを活用して、パソコン本体やOS(Windows10)を安価で購入して、セット販売するならディスプレイやキーボード、マウスなども用意します。(ハードオフのジャンク品を綺麗にクリーニングしても構わない)そして付加価値を付与します。

ここで言う付加価値とは「ゲームが快適にできる」事を主に指します。パソコンでPUBGとか、対戦格闘ゲームのストリートファイターⅣ・Ⅴなどなど・・・普段パソコンで作業したり、ネットサーフィンするがたまにゲームもしたい・どうせゲームするなら”ある程度快適にプレーしたい”(しかも、あまりゲームするのに大金を掛けたくない)という層向けに「低価格なゲーミングパソコンを提供する」事が今回の副業の作業内容となります。

矢印具体的な作業の内容
  • ヤフオク/メルカリで仕入れ・購入
    └パソコン本体、必要ならOS(Windows10の64ビット版推奨)、セット販売するなら別途ディスプレイやキーボード、マウスも用意しておく
  • メモリ増設、SSDへの交換、グラボ取り付け
    └メモリ(RAM)は4GB以上推奨。HDDからSSDへ交換する事で快適性がアップ、グラフィックボードはある程度の3Dゲーム、グラフィック処理が重いゲームには必須となる
  • 内部・外部のクリーニング
    └外見は出来るだけ綺麗に、内部は埃やヤニの除去・配線の整理整頓をする
  • OSやソフト、アプリのインストール
    └基本となるOS(Windows10の”64bit”版を推奨!)をインストールし、ヤフオクやメルカリでOfficeなど安く入手出来たらそれも入れてあげる。GoogleChromeやFirefoxなどブラウザも入れておいてあげると親切かも
  • 動作確認と説明文書、画像の作成
    └一通り作成・ソフトのインストールなどが終わったらPUBGなどゲームが実際出来るか、FPS値はどれぐらい出るか、ドラクエベンチは快適か?ファイナルファンタジーベンチは?モンハンベンチは?エクイン(エクスペリエンスインデックス)の値は?などを画像を交えて説明する「販売促進ページ」を作成する。CPUの種類、GPUの種類、メモリの量、HDDやSSDの容量、電源は何ワット?(結構重要)、付属品の有無、ソフトやアプリのインストール状況などを細かく、分かり易く記載する(ヤフオクやメルカリで実際に販売する時の説明文書/説明画像を用意するという事)
  • 実際に販売する
    └ヤフオクやメルカリで販売するにあたり、適切な価格設定で販売開始する。利ざやが出なければ意味が無いので、「安く買って、高く売る」基本をお忘れなく。ただし、オークションの場合は1円出品でも購入者が寄り付けば自然と入札価格が上昇するし、メルカリの場合は最初に強気の価格設定で出品し売れたら儲けもの。似た出品の価格を参考にすると適正価格が分かり易い

ちなみに、
1000円で購入したパソコンにパーツを追加して(15000円分)掛かった費用16000円、実際に販売出来た価格が37500円、利益として21500円(送料などは含まず)など、意外に利益が出しやすく「儲かる率が高い副業」と言えると思います。

ヤフオクで「入札合戦」が行われると販売価格も上昇し、アツい展開になる事も少なくありません。ちょっとの手間と知識、時間を割く事で(手元に販売するものが全て揃っていれば)即日即金、日給1万円はおろか2万円、3万円と収入を増やす事も出来る副業として、実際の稼ぎ方を順を追って説明してゆきます。

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中古パソコンを購入する
ヤフオク/メルカリを活用せよ

まず「購入するパソコンについて」
説明していきますね。

  • ”デスクトップ”PCを購入
  • CPUオススメはCore i3~i7
  • Windows10インストール済みが望ましい
  • 外観はもちろん綺麗な方が良い
  • ”ノート”・”ラップトップ”は避ける
  • ペンティアム、セレロンは微妙
  • OSなしは別途お金が掛かる
矢印デスクトップPCは拡張性○
ノートパソコンは付加価値を付けられない

基本的にここでは「デスクトップパソコン」(据え置き型、ディスプレイと本体が別々のタイプ)を購入したのち、付加価値を付けて購入費用より高額で販売する事で副業収入を得る事を目的とします。なぜ、ノートパソコン・ラップトップではダメなのか?

  • ノートパソコンは拡張性が低く、ゲーミングノートパソコン以外は「3Dグラフィックスを駆使したゲーム」に向いていない、もしくは表示に必要なマシンパワーを確保できない
  • ノートパソコンは元々の価格が高く、中古で購入するにも価格の高さから利益を生み出しにくい。また、改造・改良する余地が少ないので付加価値を生む要素も少ない
  • タマ数が少なく、豊富に出回っているのはWindows10を快適に動作する事が困難な、旧モデルが多い。また、旧モデルでも価格に割安感が無く、副業収入を得る・利益を上げるのが困難
デスクトップパソコンは・・・

【拡張しやすい】

内部スペースは十分にあり、拡張スロットも備えられている。CPU交換やメモリ増設・HDDの交換やHDDからSSDへの換装も容易。(一体型・超省スペースモデルは該当せず購入は控えるべき)

【価格が安い】

企業へのリース→払下げというパターンのデスクトップパソコンは安価で購入可能、数千円から十分な性能を持つ中古パソコンを購入出来る利点が有る。

【選択肢が豊富】

法人ユースも多いデスクトップパソコンは構成の違いやメモリ、HDDの容量なども千差万別で、価格も「選べる」だけの選択肢が豊富。

ノートパソコンは・・・

【拡張性に乏しい=付加価値を付けられない】

CPUが基盤に直接はんだ付けされている「BGAタイプ」である事が多く、CPUのバージョンアップ・グレードアップが不可能である事、3Dグラフィックスをふんだんに使用したゲームに必要不可欠な「グラフィックボード」を搭載出来ない(搭載するスロットが無い、スペースが無い、電源が用意されていない・・など後付けグラフィックボードに全く対応していない事がほとんど)、HDDからSSDへの換装も手順が多く面倒、メモリ増設も不可能な機種も有る・・など、制限が多いんです。

【価格が高い】

ディスプレイ一体型のノートパソコン、ラップトップパソコンは高精細ディスプレイを無理矢理押し込んでいる事もあって、値段がデスクトップパソコンに比べて高いです。そして、高い割にグラフィック性能はおざなりにされがち。(超高価な”ゲーミングノートパソコン”はモバイル用のグラフィックボード・グラフィックチップを搭載していますので3Dゲームも快適に遊べますが・・高価でしかも熱による寿命の短縮・悪化などが懸念されます)

一般的なノートパソコンはCPU内蔵グラフィックス機能を使用して、Windowsの画面描写やブラウザのグラフィック表示を賄っていますが、このCPU内蔵グラフィックス機能が最近のゲームには役不足。intelの第8世代、第9世代のCPU(2018年11月の時点で最新)の内蔵グラフィックス機能は以前に比べ格段にパワーアップしていますが、それでもゲームを快適に動かすにはグラフィックボードの搭載/増設が不可欠です。ほとんどのノートパソコンはグラフィックボードを搭載出来ません。ゲームが出来ない(快適に遊べない)パソコンなんて・・・と敬遠される事も多々有ります。

└ノートPCにグラボを搭載する┘

コンピューターエンジニア+ユーチューバーの2つの肩書きを持つ「コジコジ」さんの動画です。ノートパソコンに「仕方なく」グラフィックボードを搭載してゲームを動作させる方法が詳細に説明されていますが・・・これを見ても分かる通りノートパソコンはゲームには向いておらず(一部のゲーミングノートパソコンは別として)コストパフォーマンスに於いてもデスクトップパソコンに及ばない事が分かります。

どんなデスクトップパソコンを買う?
安く買えて最低限の構成をクリアすべき

さて、具体的に「どんなパソコンを買い」、「どんな付加価値を付けるか」について説明しましょう。高いパソコンは性能も良くて当たり前。廉価な物にパーツを増設して販売する事で、「安い価格で良い商品を購入出来た」という満足感を購入者に抱かせる事も出来る副業収入方法となります。

矢印オススメ中古パソコン

HP 6200/8100/8300
DELL OptiPlex3010
富士通 ESPRIMO D581
NEC PC-MK25MEZCC

上記はほんの一例です。
中古で5000円~15000円前後でした。

矢印利益を出す為の条件

購入者に満足感を抱かせつつ、販売するこちらも副業収入として”利益”を出せなければ意味が有りません。なるべく安くパソコン本体を購入する事が必須となりますが、購入者が納得出来る性能や付加価値を提供する事が重要となります。

性能が良く、安ければ、
喜んでお金出してくれますよね!

CPUについて

CPUは高性能なもの(安価に入手出来る上限は、Core i7-3770/3770kくらいでしょうか)が良いのですが、Core i3を搭載しているパソコンが破格で入手出来ればそれはそれでOKです。CPUを換装してアップグレードしてあげても良いですし、Core i3-530(2.93GHz)で普段の利用に不満を覚えた事も有りませんので、必要最低限をクリアしているように思います。

Pentium、Celeronは2018年段階での最新バージョンなら快適に使えますが、第1世代/第2世代あたりの古めのCPUはパワー不足を感じます。(Core i3~i7に換装も視野に入れているならアリ)、Core2Soloは完全にパワー不足。Core2Duo/Core2Quadは電力消費が大きく、発熱量の割に性能が伴わない印象です。

狙い目はCore i7 3770搭載機。
消費電力少なめ、性能高め。
└第3世代のCPUです。

※第1世代/第2世代のCore i7は(それぞれCore i7-860/Core i7-2600ですが)TDP(最大消費電力)が高く、上記に挙げたメーカー製パソコンではグラフィックボードを搭載した際に電力の余裕がなく、最悪の場合使用中に勝手に電源が落ちてしまう事も有ります。第3世代のCore i7 3770は消費電力が抑えられており、GTX1050Tiといったグラフィックボードも問題なく使用できます。
中古パソコンを見てみる

上記で挙げたパソコンの例なら、HP(ヒューレットパッカード)8300SFがCore i7 3770搭載しています。例えばこのパソコンの中古品をネットで探して価格を調べてみましょう。

このパソコンはCPUがインテル第3世代で、拡張スロットにPCI-Express3.0規格が使え、USB3.0端子も備えています。(つまりPCI-Express2.0規格やUSB2.0しかないパソコンに比べて、高速なデータ通信が可能という事になります)

その分、価格も高めです(汗)
約3万円(ディスプレイ込み)
ヤフオクだと15000円から入札が始まっている感じ。

ではちょっと条件を下げて
第1世代CPU搭載機を探します。
上記の例だと、HP(ヒューレットパッカード)8100SFFになります。

意外にタマ数が少ないです。楽天で17800円、Amazonで16000円程度が最安値でした。ヤフオクだと開始1円、3000円くらいまでにしか入札額が伸びておらず、入札者も少ないです。

ヤフオクで買えば利益出せそう!

さらにもっと安いパソコンを物色してみましょう。
第2世代CPU搭載機を探します。
上記に挙げたHP 6200を探してみました。

楽天だとタマ無し、Amazonだと13980円から。ヤフオクだと開始1円、2500円とか(安)Corei3の第2世代CPUでこの価格、私も欲しいです(笑)Celeron G530搭載モデルは更に安いです。

CPUを換装してパワーアップする事を視野に入れ、安価で購入出来るCeleron搭載モデルを購入しても良いと思います。ゲーミングパソコンに重要なのはグラフィックボードです。

CPUに内蔵されたグラフィックス機能で重いゲームを遊ぼうとするから無理が生じて「このパソコンは性能が低い」と安易に考えがちですが、グラフィックボードを別途搭載する事でグラフィック表示の負荷は軽減され、快適にゲームを楽しめるパソコンに変身させる事が可能です。

パソコンの大きさ・ケースサイズ

型番によくある”SFF”とはスモールフォームファクタ (Small Form Factor)省スペースパソコンの事ですね。この種は「最低限の拡張は可能」です。

フルタワー型・ミドルタワー型は拡張性に優れ、搭載されている電源容量も大きめですが・・・何せタマ数が無い。また、価格も高め。省スペース型でも十分ゲーミングパソコンは作れます。

省スペース型以下の一体型・超小型は全くと言っていい程、拡張性が有りません。パーツを追加して付加価値を付与する事も非常に困難ですので、ここでは購入の検討は避けてください。

【梱包材は捨てない事】

ヤフオクやメルカリで入手した中古パソコンが入っていた梱包材や衝撃を緩和する緩衝材は捨てずにとっておきましょう。実際に販売する際にまた梱包して発送出来ますからね。

ただし、あまり見栄えが良くないダンボールに入って送られて来た場合は、梱包材を新調して綺麗な状態で購入者に送ってあげましょう。綺麗な梱包材は印象も良くなります。

安いパソコンをアップグレード
ゲーミングパソコンとして売り利益を出す

価格からいってもヤフオクを活用して、安価にパソコンを入手する事がこの副業収入方法のキモになりそうです。ここからは「安価なパソコンをグレードアップ」する方法を挙げます。

標準では搭載されていないパーツや部品を追加して、購入の意思が有る人に訴求する要素を追加しましょう。人は魅力的な物にはお金を自然と支払うものです。

  • CPUを換装しアップグレード
  • グラフィックボードを追加
  • メモリ増設
  • HDDをSSDに変え高速化

安いパソコンを購入してパワーアップし、転売して利益を出す副業で重要なのは、「パソコンなのにゲームも遊べる」という”ついで感”、付加価値です。最も重要なのは「グラフィックボードを積む」事でグラフィック表示の描画性能を上げる事。

メモリ増設はパソコンの動作全般を軽く、快適にしますしSSDへの換装も同様です。CPUのアップグレードもパソコンの「キビキビ感」をアップしてくれます。

矢印CPU交換で動作速度アップ

パソコンの中央演算装置「CPU」はソケットに載っているものなら交換が可能です。しかし、安易に載せ替えただけではパソコンが動作しなくなってしまう事も有りますので若干の知識が必要です。

└当方も挑戦してみました┘

上記は第1世代Core i3-530を第1世代Core i5-680に換装した例です。ちょっとだけ速くなり快適になりました。

CPUは世代を飛び越して換装は出来ません。

第1世代だから古い、遅い→第8世代のCPUを積めば速くなる・・・という事は不可能です。物理的にCPUを装着するソケットが違いますし、周辺のチップセットも違います。

CPUの換装は、同じ世代でソケット・チップセットが同一な場合だけ可能です。(更にBIOSが認識しない場合も有り、ネットで”換装・交換して動いたよ”という成功談的な記述も検索すべきです)

先ほど触れたCeleron G530でしたら、Core i3-2120、Core i5-2500K、Core i5 3475S、Core i7-2600などへの換装が実例として有るようです。

Celeron G530及び
インテルCPU換装候補

(CPU換装の実例が挙げられていた、第2世代及び第3世代のCPUの簡易比較)

  コア数/
スレッド数
ベース周波数/
TB周波数(GHz)
TDP 最大メモリ/
メモリ種類
内蔵グラフィックス 実売価格
Celeron
G530
2/2 2.4
×
65W 32GB
DDR3 1066
第2世代
インテルHDグラフィックス
580円
1281円
Core i3
2120
2/4 3.3 65W 32GB
DDR3 1066/1333
インテル
HDグラフィックス2000
2380円
3881円
Core i5
2500K
4/4 3.3
3.7
95W 32GB
DDR3 1066/1333
インテル
HDグラフィックス3000
4280円
6373円
Core i5
3475S
(第3世代)
4/4 2.9
3.6
65W 32GB
DDR3 1333/1600
インテル
HDグラフィックス4000
在庫なし
Core i7
2600
4/8 3.4
3.8
95W 32GB
DDR3 1066/1333
インテル
HDグラフィックス2000
8000円
11278円
※実売価格は上段ヤフーショッピング、下段が楽天(2018/11/10時点)

※対応ソケットはFCLGA1155です。
※FC LGA1155の「FC」は「Flip Chip」の略で、チップが逆さまになっている、ということを表します。チップセットの作りのことです。ソケットは一緒なので、通常全く気にしなくていい部分です。LGA1155と一緒です。

LGA1155という事で、Core i7-3770まで載りそうですが・・・どなたか人柱お願いします(笑)

CPUの換装/交換については『下調べ』が重要です。

  • ソケット・チップセットは対応しているか
  • TDPが増加し電源容量は足りるか
    └メーカー製PCは大抵240Wしかない
  • 交換成功の前例は有るか
    └CPU名+「換装」で検索出来ます

次頁でも触れますが、例えばCore i3-530(TDP:73W)からCore i7-860(TDP:95W)に換装した際に、グラフィックボードの消費電力を含めて電源容量は十分足りるのかは注意が必要となります。

なお、CPU交換・換装の際にはCPUグリスも塗り替えて熱交換の効率を回復しておきましょう。中古パソコンではグリスが石灰状に固まってしまい熱交換効率が悪くなってしまっている事が多いです。

└CPUグリス塗り方参考に┘

【CPU交換/換装時注意】

ピンに触るな!!
これ、絶対!

インテルCPU・・ソケット側触るな
AMDのCPU・・・CPU側触るな

当方はインテル製CPUの交換時に、面白半分にマザーボード側(ソケットの内側)のピンに触れてしまい、修復に大変な苦労をしました。(修復出来たから良かったようなものの)

なんか柔らかい剣山みたいな、触感は気持ちよかったです(笑)ただ、パソコンが起動しなくなって血の気がサーっと引きました。ソケット周りは細心の注意を!

矢印ゲーミングPCで最も重要
グラフィックボードの選び方と搭載

ゲームも出来る「ゲーミングパソコン」を安価で作成し、ヤフオク/メルカリなどで販売して利益を上げる副業収入方法の作業の中でもかなり重要な部分です。

  • グラボは何を選ぶべきか?
  • グラボはどこで購入すべきか?
  • 激安グラボは使用に耐えるのか?

グラフィックボードって結構高いんです。激安/格安ゲーミングパソコンを作って販売すると言っても、グラフィックボードなどのパーツ代金が嵩んでは利益が圧迫されてしまいます。

利益を出せ性能も満足出来るグラボは?

低価格で入手しやしく。性能面でも(ある程度)満足いくレベル、なおかつ低価格で購入したパソコンにちょうどフィットするグラフィックボードは限られます。

GT1030
GTX1050
GTX1050Ti

NVIDIAのGeForceシリーズのエントリーモデルですね。メーカー製パソコンの電源にも対応した、低消費電力モデルのGT1030と、その上位モデルGTX1050、GTX1050Tiが最もオススメです。

当方はHP 8300 SFFにMSI GeForce GTX 1050 Ti 4GT LPというグラフィックボードを搭載して使用しています。そのほか、HP 8100 SFF(CPU換装済)にGT1030(ロープロファイル)を搭載して使用しています。

なぜ赤字か?
LP(ロープロファイル)のグラフィックボードしか入らないからです。

※なお、グラフィックボードと一言で言っても幅が1スロットで収まるサイズ、2スロット占有型、長さもまちまちですので事前の情報収集は綿密に行ってください。取り付け出来なきゃ意味ないですからね。

パソコン背面 タワー型/スリム型
スリム型デスクトップパソコンには、ロー・プロファイルと呼ばれるスリムなグラフィックカードが搭載されます。スリム型PCは拡張スロットの幅が狭いので、標準タイプのグラフィックカードは搭載できません。独自にグラフィックカードを購入するなら、「ロープロファイル対応か」確認しましょう。

画像引用:http://www.pasonisan.com/customnavi/z1012_gpu/05lowprofole.html

標準サイズのブラケットを取り外し、ロープロファイルブラケットを取り付け。そして購入した中古パソコンに取り付けます。GT1030/GTX1050Tiなら、PCI-Express×16のスロットに挿すだけ。

└取り付け手順参考に┘

標準サイズブラケットとロープロファイルブラケット(グラフィックボード)
画像引用:http://www.pasonisan.com/customnavi/z1012_gpu/05lowprofole.html

+ネジか六角ネジ、もしくはトルクスネジでブラケットが取り付けられていますので、差し替えるだけ。トルクスネジはラジオペンチなどでも一応回せます。(非推奨)

なお、これ以上のグレードのグラフィックボード(GTX1060、GTX1070、GTX1080/1080Ti、RTX2080など上位モデル)はロープロファイルモデルが無く電源容量が足りない補助電源も必要になる事から、今回選定した低価格帯の中古パソコンには残念ながら搭載不可です。

気になるグラボの価格は?

今回搭載しようとしているグラボの価格は、
MSI GeForce GTX 1050 Ti 4GT LP 19224円
MSI GeForce GT 1030 2G LP OC 12820円
└新品をAmazonで購入

新しいRTX2050、RTX2030の発売の目処が立っていない事もあり、NVIDIAのエントリーモデルでは2018年11月段階でまだ”最新”という位置付けになります。中古はタマ数が無い。

GT1030 LP 7980円(中古/在庫無し)
GTX1050 10000円(中古/LP無し)
GTX1050Ti 14000円(中古/LP無し)

└相場はこんな感じ

ヤフオクだと・・・
GT1030 LP 6~7000円前後
GTX1050 6000~ LPが稀少
GTX1050Ti 12000円~ LPが稀少

└1050系ロープロモデルが少ない

メルカリ/ラクマも覗いてみましたが、適正価格の中古は売り切れ、高値のモノが売れ残っている感じでした。(2018年11月10日の段階です)

ちなみに体感的に性能を申し上げるならば、SFV(Street Fighter V)がGT1030だと少し画質を落とさないとスムーズ動かない、GTX1050Tiならば最高画質でも遅延なし、という感じになります。

そのほか導入候補を挙げます

AMD Radeon RX 550 LP
└価格が2万円以上

Radeon RX 560 LP
└GTX1050より高く性能は下

GT710
└安いが性能も低い

GTX750 LP
└玄人志向より。稀少かも

MSI R7 240 2GD3 64b LP
└DDR3メモリなので遅い恐れあり

AMD RADEON HD8490/8570 LP
└GT1030に若干及ばない性能

NVIDIA Quadro K620
└そもそもゲームに向かない

└GT730などFPS値参考に┘

NVIDIAの最新GPU、RTXシリーズのエントリーモデル(型番はRTX2050、RTX2030になるのだろうか?)が発売されればGT1030、GTX1050も中古品が増え価格も下がるでしょうが、2018年11月初頭の段階では「タイミング」が悪いかも知れませんね。

35000円で販売したい場合
└GT1030で利益が出そう
50000円で販売したい場合
└GTX1050Tiでも利益が出そう

高く売りたい人と安く買いたい人の”せめぎ合い”になってしまいますが、パソコン本体をなるべく安価で仕入れ出来る限り高性能なグラフィックボードを搭載するのが「売れやすい」「検索されやすい」、つまり人気商品を用意するポイントとなります。

グラボ動作確認/ドライバのインストール

パソコンにグラフィックボードを搭載したならば、動作確認とメーカーからのドライバをインストール事が必須になります。(Windows10ではデバイスを装着するだけでドライバを自動で探してはくれますが、グラフィックボードのメーカー公式サイトに訪問して最新のドライバをダウンロード~インストールしておきましょう)

グラフィックボード用のドライバをインストールしたら、Windows10で正常に表示されるか、ゲームは遊べるか、解像度の変更はできるかなど・・一通りテストを行っておきましょう。

また、グラフィックボードからディスプレイへの出力端子を確認して、購入を検討している方に予め教えておく事も重要です。「DP、HDMI出力だけでアナログ出力は有りません」とかね。

当然の事ですが、ディスプレイとパソコン本体をセットで販売するなら、グラフィックボードとディスプレイとを接続する適切なケーブルをセット内容に含んでおいてあげましょう。

購入していざパソコンとディスプレイが到着したのに、ディスプレイケーブル1本が無い為に”すぐに使えない”なんて悲しいですよね。DPケーブルやHDMIケーブルなんかはハードオフのジャンク品・激安品でも十分使用に耐えます(ただし動作確認は必要)ので、サービスで付けてあげましょう。

では次頁に進み、HDDから立ち上げるOSを、SSDから立ち上げる事で電源投入時のスタート時間の短縮及びWindows全般の速度の向上・操作の快適性アップ=付加価値の付与を行いましょう。

矢印SSDを取り付け
Windows10をSSDから起動させる

SSD(ソリッドステートドライブ)は半導体メモリをあたかもハードディスクであるかのように扱える補助記憶装置です。ここ何年かで単価が下がってきており、HDDのような大容量のSSDも安価に導入しやすくなってきています。

SSDのメリットは「スピードが速い」事で、読み込み/書き込みともHDDの5倍くらいの速度が出ますので、データを読む/書く待ち時間を大幅に短縮でき、結果的に「パソコンが早く動く」と体感出来るようになります。WindowsのシステムをSSDに書き込んでおけば、HDDでパソコンを使うより遥かに快適に運用する事が可能になります。

└ウチのPCにもSSDを導入┘

まず、中古パソコンを購入する際には「Windows10 64ビット版」が付属・インストールされている事を確認しましょう。Windows7でも構いませんが、Windows7は2020年1月14日には全てのサポートが終了してしまいます。

OSが付属していない場合は、ヤフオクなどで1000円程度でインストールディスクとプロダクトキーを購入する事が可能です。プロダクトキーはパソコン1台につき1つ必要な「ライセンス」と考えてください。

さて、今回購入する予定の中古パソコンの「OSがインストールされている」HDDは何ギガバイトでしょうか?500GB?それとも1TB?

まず、中古のSSDってあまり良くないので、新品のSSDを購入しましょう。メーカーはサムスンかクルーシャルがおすすめ。500GBや1TBの大容量のSSDでなくても構いません。

例として2メーカー、250GBのSSDを挙げました。今回購入するのはSATA接続タイプです。M.2規格のメモリカードのような小さなタイプではありません。(M.2_SSDは第4世代Core iシリーズ・Z97/H97チップセット搭載のマザーボードから対応です)

Windows10の起動ドライブとしてSSDを使うならば、128GBでも足りますが、少し余裕を持たせる意味で256GBのSSDをオススメします。(ずいぶん価格が下がって来ましたね!)

購入した中古パソコンのHDDにWindows10がインストールされているならば、下記のページが参考になると思います。SSDをパソコンに装着して、OSをSSDに移行しましょう。容量が大きいHDDから容量が小さいSSDへのOSのクローンも問題なく行えます。

└HDDからSSDへクローン┘

なお、SSDはSATAケーブルで接続するのですが、SSDはSATA3.0(6Gbps)ポートに接続してくださいね。SATA2.0(3Gbps)ポートに繋いでしまうと、速度が低下します。

HDDからSSDへのクローンはSSDの取り付けも含め、1時間も有れば完了すると思います。(慣れが必要ですけどね)完了したら起動ドライブの変更をお忘れなく!

Windows起動を確認しよう

HDDからSSDへのシステムの移行が終わったら、実際に起動してWindowsが正常に稼働するか、ブラウザを立ち上げインターネットに接続出来るか、確認しておきましょう。

何かソフトやアプリをオマケで付けるならば、それらのショートカットをデスクトップ画面に作成しておいてあげれば親切ですね。何かソフトやアプリの固有の設定が有れば、設定しておいても良いでしょう。(保存をお忘れなく)

ベンチマークの画像を撮ろう

・SSDの読み書きの速度のスクリーンショット
・有名なゲームのベンチマーク結果の画像
└こういった「数値」を閲覧者に見せアピールする為に、「ベンチマーク」を稼働してスクリーンショットを撮っておきましょう。ヤフオクやメルカリでパソコンを販売する際に、関心を惹くポイントになります。

HDD/SSD スピード比較
CrystalDiskMark 6にてHDDとSSDの読み込み/書き込みのスピードをテストした結果の画像です。SSDの速度の早さがビジュアルとして目でも確認でき、商品の訴求に繋がります。
ドラクエ10 ベンチマーク結果
ドラクエⅩのベンチマーク結果、左側がGPUなし(CPUはCore i3-680) 右側はGPUあり(CPUがCore i7-3770/GPUはGTX1050Ti)

さもヤフオクで販売するかの如く、性能アップを訴求する画像を用意してみました。

ドラクエベンチ
ファイナルファンタジーベンチ
モンハンベンチ
CrystalDiskMark 6
Cinebench

などなど、有名ベンチマークを利用してスクリーンショットを撮り、画像加工・テキスト追加をしてヤフオクやメルカリで販売を促進する、興味を惹く販売ページを作りましょう。

└画像加工はこちらが便利┘

矢印メモリ増設について
Windows10もゲームも、2GBじゃ足りない

今回中古で購入したパソコンは、メモリ(RAM)を何GB搭載していますか?Windows10を快適に動かすには最低でも4GB必要。たいてい4GB実装されて販売されているのではないかと思います。

購入したパソコンが自宅に届いたら、メモリの実装状況を見てみてください。「4GB搭載」だと、メモリスロット4つのうち2GBが2枚刺さっている状況ではないでしょうか。

正直、4GBじゃ足りません!
常にギリギリなんです。

我が家で活躍している中古パソコンは、24GBと10GBのメモリを搭載しています。24GB機の方はさすがに余裕がありますが、10GB機の方は常に8GBくらい使用しており、余裕を感じません。

今回購入して改造・改良を加え転売するパソコンは「Windows10」を快適に動かす事を目的に、「Core i3~Core i7」をオススメしますよ、と記述しましたが・・・メモリもそれなりに増やしてあげないと、Windows10は平気で3GB以上占有しますし、余裕がないとSSDやHDDへのアクセスが増えて動作が遅くなってしまいます。ここは「メモリ増設」して、快適に使って貰えるパソコンに仕立てましょう!

【なぜWindows64ビット版なのか?】

「なぜ64ビット版のWindows10じゃなきゃダメなの?」

それは・・
32ビット版は4GBまでしか認識しないから。”4ギガー”では快適にWindows10を使う事は出来ないと断言させて頂きます。複数のタブを開いて作業する時など、32ビット版はもうダメね。。。

以前は「64ビット版は動作しないアプリが有る」という評価が一般的でしたが・・・2018年の段階では逆ね。64ビット版じゃないと動作しないソフト・アプリ多数です。32ビット版Windows10はメモリ増設しても4GB以上は認識すらしてくれません。

メモリ増設は2枚1組

パソコンのメモリ増設には”暗黙の了解”が有りまして、2枚1組で増設することが基本となります。また、その2枚のメモリは『全く同じもの』を使用します。2枚1組で使用する事で「デュアルチャネル動作」となり、最大のパフォーマンスを発揮出来ます。

また、デスクトップパソコン用のメモリにも様々な種類があり注意が必要です。2018年の段階でメインストリームは「DDR4」規格のメモリですが、今回取り扱う中古パソコンは「DDR3」規格のメモリになると思います。DDR3のメモリを2枚、増設用として購入しましょう。

【パソコンを購入する際に】

中古パソコンを購入する際に、
①搭載しているメモリ
②使用可能なメモリのスロット数
③最大搭載可能なメモリの上限
④使用出来るメモリの規格

この4点を調べましょう。
機種名→検索→公式ページ・PDFがオススメ。

今回提案している「パソコンを改良して転売する副業」では、CPUにCore i3~i7の安価に入手可能なパソコンをオススメしていますが、価格帯/世代からいってメモリの規格は『DDR3』になります。規格違いは使用出来ませんので注意が必要です!

(ハードオフで「青いプラスチック箱」にジャラジャラ入っている、激安メモリは大概DDR2になります。安いからといって買っちゃうと後悔しますので、規格はきちんと調べるべきです。)

使えるメモリの調べ方

DELL OptiPlex3010
└この機種を例に挙げます

「DELL OptiPlex3010」で検索すると、DELLの公式PDFを閲覧する事が出来ます。ここでどんなメモリを搭載出来るのか、知る事が出来ますので閲覧してみましょう。

【DELL公式PDF】より
2スロットで最大8ギガまでか・・・

https://www.dell.com/downloads/jp/products/optix/dell-optiplex-3010-catalog-jp.pdf

これは面倒なパターン(笑)
実装状況の確認が必要です。

ここではメモリ8GBにする事を想定します。
8GBあればまずまず快適に動作しますからね。

2GBが2枚搭載されている場合

2GBのメモリが2枚で4GBを実装しているならば、その2GBの2枚を抜いて、4GBのDDR3メモリを2枚装着する事で8GBのメモリを実装する事になります。

使用出来るのは「Non-ECCデュアルチャネル1600MHz DDR3 SDRAM」と表記されていましたので、「DDR3 1600」と入手すれば検索出来ます。PC3-12800に相当しますね。

中古で探して安く済ませたいならヤフオク/ラクマがオススメ!ラクマは良さそうな商品が多く、しかも適正と思われる価格で出品されていました。(2018年11月11日時点)メルカリは全くダメ。

4GBが1枚搭載されている場合

4GBのDDR3メモリが1枚だけ刺さっている場合は、4GBのメモリを1枚追加するだけで済みますが・・・2枚1組で買ったメモリを刺し、元からの4GBメモリは保管しておく、というのが現実的な作業になるかも知れませんね。

└メモリ交換/増設参考に┘

最大メモリ搭載可能は何GB?

ここで例に挙げたパソコン「DELL OptiPlex3010」はメモリの最大搭載容量は8GBです。DDR3のスロットが2つ。つまり、4GBのメモリを2枚/8GB分搭載すればお腹いっぱいという事です。

└最大搭載可能RAMを調べる┘

機種名・型番からメモリのスロット数と最大搭載可能なRAMの容量を調べる事が出来る便利なページ。ただし、メーカーの公式ページやPDFを見るのが最も正確かと思います。

今回このページを作成していて感じた事は、「4GB×4スロットで、16GBにするにも価格が下がったなあ」という事です。例に挙げたDELL OptiPlex3010だと2スロットしかないので無理ですが、(しかも上限が8GBとの事)4スロットの機種なら16GBまで増設して売っても付加価値として目を惹くかなと思いました。

メモリ増設が終わりましたら、Windows上で認識されているか、実際に動作するかを確認して終わりです。CPUの換装、グラフィックボード搭載、SSDの搭載とWindows10のインストール(クローン)、メモリ増設まで終わったらいよいよヤフオクやメルカリ・ラクマなどで販売して副業収入を手にする準備をしましょう。清掃と梱包、そして出品の手配です。

外観と内側の清掃
見た目を綺麗にして販売の準備を

矢印出荷・販売の準備①
徹底的にクリーニング
  • 外観を綺麗にする
  • 内側の埃やヤニを落とす
  • 接続ケーブルなども清掃

見た目も内側も綺麗に清掃しましょう。見落としがちなのは接続するケーブルなどの汚れ。ケーブルのゴム部分や接続端子などもクリーンアップしておき、梱包に備えましょう。

パソコンのケース外側は爪楊枝、歯ブラシなどを活用して細かい部分まで綺麗にします。ケース内側は掃除機や筆、エアダスターなどを活用し埃を徹底的に除去しましょう。

ケース内側(基盤・電子部品の部分)は水で濡らさないように!また、拭き取り時にコンデンサーなどの部品に触れて倒してしまったり、断線させないよう注意してください。

矢印出荷・販売の準備②
荷造り・梱包

綺麗なダンボールに、緩衝材を充分に使用してしっかり梱包します。ハードディスクを搭載しているパソコンは振動に弱いので、「割れ物シール」「天地無用シール」「精密機器在中シール」などを貼り付け、中身が壊れやすく、取り扱い注意が必要な物だと荷扱い者に知らせます。

エアーパック 緩衝材
エアーピローとか、エアー緩衝材とか言われているコレ、とっておくと物を送る時に凄く役立ちます。楽天とかでも売ってるので、繰り返し発送を行う方は購入しておいても良いかも知れません。

プチプチ・エアーパッキンを使う場合は静電気防止タイプを使いたい。あまりお金を掛けたくない部分ではありますが・・・100均やホームセンターも活用してベストな緩衝材を見付けましょう。

クルーズ 静電気防止プチ

クルーズ 静電気防止プチ

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Amazonの情報を掲載しています
矢印出荷・販売の準備③
写真撮影・加工・文章の作成

販売して利益を出す副業の、重要な部分です。購入する意思が有る方に、知りたいであろう情報を提供し見たいであろう部分の写真・画像を見せ販売する商品の詳細を”表”にまとめ何ができる、何がこれだけのパフォーマンスが出る、とアピールする、「セールス文章」を作成します。

ヤフオク、ラクマ、メルカリなどで自分が購入する立場になって考えてみてください。購入する商品の情報は詳細に知りたい訳です。写真などもクッキリ・ハッキリ見たい訳です。”見たい、知りたい”を提供する努力をしましょう。

【長所も短所も書く】

※多少のキズがXXXXXに有ります

など、長所だけではなく悪い所も正直に記述しておきましょう。取引のトラブルを未然に防ぐ為に必須です。その部分の写真も敢えて見せる。納得して購入して貰うのに一役買うでしょう。

【出品ツールも利用】

「オークション出品管理ツール」などで検索すれば、いくらでもフリーソフトが出て来ます。商品の紹介ファイル作成や管理などもツールの補助が有れば、楽になり時間短縮にもなるかも。

価格設定は安めスタート
ニーズに合致すれば競られて上がる

準備が整ったら、実際に出品しましょう。
作業が早い人なら、即日・即金ですね。

ここで悩むのが「価格設定」。
利益が出なければ、意味が無い!

PC 5000円
SSD 7000円
グラボ 12000円
メモリ 4500円
計 28500円-
※SSDを128GBにすれば2480円で済む
└計 23980円-

※その他SATAケーブルなどはここでは考慮していません
※梱包材等はここでは考慮していません

例として、実際にヤフオク出品され、15件の入札がある激安ゲーミングパソコンはこのくらいで制作出来ます。2018年11月11日の段階で、36000円で競られています。(あと24時間)

この時点で7500円の利益が確定!
SSDを128GBにすれば12020円の利益!

ちなみに、ラクマで第1世代Core i7+GTX1050Tiのパソコンが58000円で(SSDなし!)販売、メルカリでは第2世代Core i5+GTX1050Tiのパソコンが52000円で(SSD120GB)販売されていました。

これらの状況から、ヤフオクで30000円スタート、終値40000円を狙う感じで出品、利益として11500円を目標に(SSDを128GBにすれば16020円の利益)

ラクマ/メルカリなら40000円出品で、十分に50000円超え出品勢より興味を惹く事ができ、しかも利益を確保する事が出来ます。もしくは50000円出品から始め、食い付きが悪ければ10000円値引きをアピールして再出品。40000円出品でも1万円を超す利益ですからね。

【利益と作業時間の関係】

「日給1万円の、割の良い副業」と考えれば、上記の価格設定で儲かります。ただし、パソコンやパーツの仕入れから改造・OSのインストール/クローンなど、どれくらいの時間を要するでしょうか?

全くの初心者が「副業を始めて、給料の少なさを補おう」と考えた時に、『パソコンに慣れていない』『OSのインストールってどうやるの?』といった方は、1日で作業を終える事は難しいでしょう。

「仕事として」、理路整然と・キビキビと作業を進めないと時給がどんどん下がります。副業といえどもサクサク進めて、次の販売商品に取り掛かる事が”稼ぐ”コツとなりそうです。

サービス品で付加価値アップ
オプション扱いで利益アップも

ここまで、

パソコン
グラフィックボード
SSD
OSをSSDに
メモリ増設

という内容で販売するパソコンを制作する手順を記載しましたが、「パソコン本体だけ」では・・・当然ディスプレイが無ければ画像を写せないし、Wi-fiが家で使える方はWi-fiアダプタも欲しい。

そこで、
サービスで付属してあげる物
オプションで販売する物

こういったサービス拡充で、更なる集客・利便性の向上・拡販を狙いましょう。

  • ディスプレイ
    └4K必要なし(近い将来4K/8Kが主流になるでしょう)HDMIかDP入力の、22~24インチ程度をオプションとして「+xxxx円」という形で販売すると良いでしょう。梱包が大きくなるのが難点。
  • Wi-fiアダプタ
    └USB接続/出来れば11ac対応が良いですが、11ac対応品は結構な値段。11ac非対応の安価な物を”サービス品”として付けてあげても良いかも知れません。
  • キーボード
    └USB/ワイヤレスの2タイプを選ばせオプション販売
  • マウス
    └USB/ワイヤレスの2タイプを選ばせオプション販売
  • ゲームパッド
    ├JC-U4013Sを1500円で仕入れ
    ├BSGP1601を1434円で仕入れ
    └2000円でオプション販売
  • Office/Word/Excel
    └インストールして価格に上乗せしても良いかも。(ヤフオクで1100円とかで正規品買えます)オプション販売より販売価格のベースアップに最適。

これらは全て利益を上乗せします
└安く仕入れ、高く売る

これらオプション・サービスを含めて適切な価格の設定を行い、ヤフオクやメルカリ・ラクマなどで販売してみてください。副業として長く続けるコツは、「利益ばかりを追求しない事」、「購入者のニーズを把握して商品を提供する事」です。

また、即金で収入を得るコツは「購入者の立場に立った価格設定」、「詳しく分かり易い、キャッチーな商品説明と画像・写真」が重要となります。ガジェット・パソコン紹介が多いユーチューバーの動画を見て、「その商品欲しい!」というコメントは多数見かけます。人気ユーチューバーの動向を追いながら、需要が発生しそうな商品を提供するといった戦略も良いでしょう。

※とあるユーチューバーが「低価格でゲーミングパソコンを作る」という内容の動画をアップロードしたところ、中古パソコン市場でその動画で扱われていた機種が瞬く間に売れ、品薄になったそうです。

最後に・運送会社について
ヤマト・佐川どっちが良い?

2018年11月の段階で、個人向け宅配で頑張っているのはこの3社でしょう。中でもヤマト運輸は「荷扱いが丁寧」で「指定された時間を守る」事で、最も評価が高いのではないでしょうか。

もちろん3社とも人員不足、残業代の支払いが曖昧でグレーゾーン、実は荷物を投げて扱っている裏側が動画に撮られるなど、ケチを付ければ枚挙に暇がありません。しかしながら我が家に配達に来てくれる方々は皆さん素晴らしい運転手さん・配達員さんです。

運送会社を選ぶには、当然運賃も重要なのですが(着払いで発送するなら、運賃は気にしなくて良い)荷物を受け取るお客さんが、気持ち良く受け取る事が出来る運送会社である事が最重要です。そう考えると、荷扱いの丁寧さ・時間指定の遵守の正確さでやはりヤマト運輸一押しです。

※我が家に来てくれる佐川急便・日本郵便の配達員さんはヤマト運輸と比較して全く遜色なく配達時間を守ってくれるよう努力してくれますし、荷物の中身が壊れていた事も一度も有りません。

ヤマト運輸を”一押し”としたのは、一般的に言われている事を反芻したのと、「社風」に重きを置いて判断した為です。決してサービス内容で、佐川急便や日本郵便が劣っているとは思いません。

当方が居住している場所では、日本郵便(郵便局が徒歩3分)、ヤマト運輸(セブンイレブンが徒歩3分)と近いので、荷物を持ち込んで発送する事も容易なのですが、皆さんがお住まいの地域ではどうでしょうか?もしかしたら「持ち込みのしやすさ」「集荷依頼のしやすさ」が、荷物を発送する側としては運送会社選びの最重要ポイントになるかも知れませんね。