アクセスを増やすには?|SEO対策など副業で稼ぐ為に行っておきたい集客手順

アクセスアップ

アクセスアップは永遠の課題
副業で稼ぐには「集客」が不可欠

ネットで副業するなら、お小遣いサイトから始めて広告の見せ方を学習し、アフィリエイト広告会社と提携して広告を取得、Wordpressで広告を掲載したブログ運営が良いのではないかとこちらのページで書きましたが、肝心の「集客」はどうしたら良いのか?と疑問に思われる方も多いと思います。

WordPressを使う限りは

矢印良い記事を大量に作成
これで、大量に訪問者は来ます。
これは基本の「キ」として覚えておいてください。

ただ、一生懸命情報を発信しても必ず人の目に留まるとは限りません。記事・文章を書いて副業収入にするポイントも参考にして頂きたいのですが、「ただ発信する」のではなく「訪問者が見易く、有益な情報を得られるように」文章や記事を作成し発信する事が重要です。私なんかは1ページで完結させちゃう派なんで、訪問された方からすれば「まとまっていない」「支離滅裂だ」「1ページが長過ぎる」「もっと簡潔にまとめろ」など、様々なネガティブな感情を持たれる方も多いと思います。

このページではWordpressでブログ・ウェブサイトを運用して副業収入を得る事を前提に、記事や全体の作成時に行っておくべきSEO対策だったり、公開後に行いたい集客の方法や手順を説明します。アクセスを増やして訪問者を呼び込み、自分が設置した広告やお小遣いサイトの紹介URLをクリック・タップして貰う為の総合的な「アクセスアップ」として参考までに。

WordPressで体裁が整ったら
「公開」する前にしなくてはならない事

WordPressで作成を進め、あらかた済んだら公開します。私としては30記事くらい作成してから公開したら良いのではないかと考えていますが、別に決まりはありませんし閲覧されても構わないだけの体裁が整ったら公開しましょう。ただし、公開前に必ず行っておきたい儀式が終わってから!

なお、プラグイン「PubSubHubbub」をあらかじめ有効にしておけばGoogleに対して素早くインデックス(掲載)する事も可能です。Yahoo!はGoogleに申請すればほぼ同じように掲載されるので、Yahoo!に個別に掲載の申請を行う必要はありません。

参考:Googleの検索エンジンに素早くインデックスできるWordPressプラグイン

■All in One SEOの設定

プラグイン「All in One SEO」の設定をお忘れなく。

タイトル
ディスクリプション(説明文)
キーワード(あまり重視されない)
サイトマップをアクティブ化
ソーシャルメディア アクティブ化

■JetPackの設定

プラグイン「JetPack」の設定もしておきます。

パブリサイズ ON
└予めSNSアカウントと紐付けが必要

Photon ON
└画像表示のスピードアップ

■Revive Old Postの設定

プラグイン「Revive Old Post」でTwitter、Facebookに記事を自動投稿するなら、これも設定しておく必要があります。無料版でTwitterとFacebookは紐付けし、自動投稿する事が出来るので便利です。


矢印誤字・脱字がなければ公開しましょう。

■公開しながら「はてなブックマーク」

公開しながらはてなブックマークに登録します。

予めTwitter、Facebook、Mixiなど紐付けしておくと公開したページや記事がSNSで公開・拡散される為SNSを前もって関連付けておきましょう。また、面白い記事、ためになる記事、注目に値する記事ははてなブックマークユーザーからブックマークして貰える事もあります。(一定数を超えると新着ブックマーク欄に表示される為、急激なアクセスアップも見込めます。)

JetPackでパブリサイズ「ON」なら公開時にTwitter、Facebookは投稿されています。重複するのが嫌ならJetPack側をOFFにするか、はてなブックマークでブックマークする際にTwitter、Facebookのチェックを外します。

はてなブックマーク登録

■公開しながらGoogle+に投稿

あまり意味がない、検索結果の順位決定づけに意味がないと言われる「Google+」ですが、一応投稿しておきます。フォロワーが多かったり、ツボにハマる画像や記事だと+1されて一時的なアクセスアップに繋がります。

■お好みで他SNSにも投稿

正直効果ないので(笑) ほかSNSはお好みで投稿・シェアします。


矢印公開が終わったら 最初にするか、この時点でするか、 別に気にしなくて構いません。

Googleサーチコンソール
└プロパティ(URL)登録、サイトマップ送信

Googleアナリティクス
└サーチコンソールと紐付け、後でも構わない

直接URLを登録申請
└URLを詳しく管理しないならこれだけ

BingにURLを登録申請
└BingにURLを登録申請

Bing ウェブマスターツール
└サイトマップ送信・詳細管理

Baidu(百度)
Sogou(搜狗)
360搜索
Yandex

上記は中国とロシアの検索エンジン。 登録するか、しないかはお任せします(笑)
日本語ドメインはpunyコード変換が必要です。


ブログは立ち上げ、検索エンジンも登録した
それでもアクセスが集まらない場合は?

ここまでの作業で登録・申請の作業は終わりです。
プラグイン「PubSubHubbub」を使っていれば早期インデックス(掲載)され、検索すれば自分のブログ・ウェブサイトが表示されるかも知れません。

ここで気になるのはその「掲載順位」。
例えば・・靴の通販サイト
楽天アフィリエイトで作ったと仮定して説明します。

wordpress アクセス統計

「通販 激安」
「靴 安い」
「安い靴 あす楽」
「靴 すぐお届け」
「靴の通販 配達が早い」
「フォーマル 靴」
「靴 フォーマル 通販」

「靴」「通販」「靴の通販」で検索して1位ならば、何の苦労も要りません。この後も「靴」「通販」「靴の通販」のキーワードを使いながら記事・ページを増やしていけば良いだけです。

※キーワードの使い過ぎは逆効果!

でも、大概は思う通りにはいきません。
頑張って作ったなあ~、疲れた・・・
と思っていても、20位~30位くらい、
検索して来てくれる人がほとんど居ない・・

ではここから、アクセスアップとサイト・ブログ改善に取り組んでみましょう。記事を増やす努力以外にも出来る検索エンジン対策・アクセスアップ方法は沢山あります。

■ページの読み込み速度が遅すぎない?

ページにアクセスした際に「ページが重い」「画像を使い過ぎて読み込みに時間が掛かる」場合には軽量化して、読み込み速度を改善しましょう。読み込み速度が遅いと検索エンジンでの検索順位にも関係し、快適に素早く読み込めるページは優遇される傾向にあります。

PageSpeed Insights
GTmetrix
└この2つで現状を測定しましょう。

・サンプル
お小遣いサイトで副業を始めよう

http://fukugyo.business/副業収入を得る|お小遣いサイトで副業/ http://fukugyo.business/%E5%89%AF%E6%A5%AD%E5%8F%8E%E5%85%A5%E3%82%92%E5%BE%97%E3%82%8B%EF%BD%9C%E3%81%8A%E5%B0%8F%E9%81%A3%E3%81%84%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E3%81%A7%E5%89%AF%E6%A5%AD/

pagespeedinsights モバイル

pagespeedinsights pc

GTmetrix

お、遅すぎる・・・(笑)
ちなみに「サーバーの応答速度」は一定ではありません。その時の通信状況により変化します。ユーザーとして出来る努力は「高速のサーバーに乗り換える」以外には次のような方法があります。

画像の容量を低減
cssの最適化
Javascriptの最適化
Cacheを活用して高速化

ここでは「WP Fastest Cache」
プラグインを入れて実験してみます。

参考:WordPressキャッシュプラグイン「 WP Fastest Cache」

WP Fastest Cache 設定

WP Fastest Cacheの設定はこのようにしました。
下の画像が導入後の測定結果画面です。

pagespeedinsight プラグイン導入後(モバイル)

pagespeedinsight プラグイン導入後(PC)

GTmetrix プラグイン導入後

スクロールせずに見えるコンテンツのレンダリングを
ブロックしている JavaScript/CSS を排除する

これがもうね(笑)
いつもお叱り頂く訳なんですが・・・

パソコンから閲覧した場合のページ読み込み速度がPageSpeed Insightsでは大幅に改善しました。主な訪問元・対策しておきたいモバイル向けがあまり芳しくないのですが、まず高速化の第一歩としては成功でしょう。

pagespeedinsights モバイルのみ更に「JavaScript to Footer」というプラグイン。
フッター部に自動で重い処理を移動させちゃいます。

画像間違ったかな?
77%まで、改善しました。

なお、ここでは警告が出ていないのですが、モバイル表示向けに画像のサイズを最適化していませんのでその作業をすれば恐らく、かなりモバイルの表示速度が改善すると思います。

矢印WordPressブログの表示高速化に高速化の続き。
└簡単なのでやってみてください。


外部からの「被リンク」
昔は効果が大きかった

さて、ここからはちょっと指向を変えます。
「昔か」と言われるアクセスアップ方法。

■被リンクは重要?

以前は何より重要とされた「被リンク」
外部から自分のページに向け貼られたリンクです。

2017年現在、「まあまあ重要」としか言えません。
あまりに扱いが難しいからです。

2012年頃までは「被リンク」を大量に受けていれば、検索エンジンで検索順位の上位に掲載される事も容易でした。しかし、その後Googleは被リンクを重要視しない・検索順位の決定付けに使用しない方向へと転換し今に至ります。今の流行は「内部リンクを訪問者が迷わないよう便利に用意する」事と「訪問者に役立つ良質なコンテンツを用意・提供する」事です。

「内部リンクを訪問者が迷わないよう便利に用意する」
└Wordpressを利用すれば簡単、誰でも出来る

「訪問者に役立つ良質なコンテンツを用意・提供する」
└NAVERまとめでも分かる通り、「コピペ」でも通用してしまう

この2つって、誰でも出来るんです。
2つ目は「優秀なまとめ記事」ならコピペでも怒られません。
(基本的にコピペ・流用・盗用はダメですよ)

では、どうやって他人と差を付けるの?
どうやったら上位表示され、アクセスアップ出来るの?

記事・ページの多さ
そして優良な被リンクです。

結局被リンクなんですよ(笑)

記事・ページの多さ
└誰でも出来ます。統一性を持った(あるキーワードを狙う、という意味)でページ・記事を増やしてゆけば100ページや200ページは誰でも作成出来ます。この過程でWordpressならば勝手に「記事一覧」「過去記事」「タグ」「記事の検索結果」などのページが作成されて内部リンクが充実していきます。ここがWordpressのアドバンテージと言える点です。

優秀な被リンク
└例えばGoogleやYahoo!のトップページからリンクされたら・・

有り得ない事ですが、そんな著名サイトのトップページから直接リンクされたならば、被リンクの効果は絶大なものとなります。ページの隅々までインデックスされ、その掲載順位はガツン!と上がります。

そんな優良・効果絶大な「被リンク」に近いバリューを持つとされた「Yahoo!カテゴリ」や「クロスリスティング」などのディレクトリ掲載にお金を払う、それに準じた「有料で被リンクを買う」行為が横行した事により、Googleは徐々に方針転換を余儀なくされた訳ですが・・・被リンクの概念を言い出した張本人はGoogleだからね!

今でこそ「ページランク」などの被リンク量の指標を無かった事にして優良なコンテンツを増やしなさい、と人心操作している感がありますが・・・被リンクの重要性はその優先度が下がっただけで、今もこれからも検索順位の決定付けの重要な要素である事に変わりはありません。

優先度の問題です。
人に有益な、オリジナルコンテンツ
これが一番重要である事には変わりませんが・・・

■優良な被リンクを得るには?

自分で被リンクを獲得するなら、

宣伝掲示板に書き込む
違うサイトやブログを作りリンクする
ランキングサイトに参加する
リンク集に登録する
ソーシャルブックマークに登録する
中小検索エンジンに登録する

これらをとにかく数こなし、上位表示出来た時代は有りました。今はこのような自力で被リンクを付ける方法は往々にして「ブラックハットSEO」などと呼ばれ”過去の手法であり、効果は小さい・もしくは逆効果だ”と言われています。

それに対して「ホワイトハットSEO」とは?
ペナルティを食らわない効果的な方法とは?

記事を増やし内部リンクを充実
オリジナル文章・コンテンツの提供
外部にリンクを出すなら関連性の高いサイトに
SNSで話題とされる内容
自然とブックマークされる内容
定期的な更新・情報の追加

こんなとこが最近しつこく言われている内容です。
自分で被リンクは止めておけ、という事です。

本当にそうか?
疑問に思わなくて良いのか?

不自然に一か所からの被リンクを受けたりすると、ペナルティを食らい最悪検索エンジンに掲載されない、検索結果から除外される事もあります。また、あまりに内容が薄いページばかりだと、そのドメイン自体掲載されなくなる事もあります。(私は過去これで楽天アフィリエイトの売り上げを全て失いました。トップページとごく簡単な商品陳列欄を載せただけの”ペラページ”を量産」したお馬鹿さんが居た為)

・やってはいけない被リンクの付け方

限られたドメインから大量のリンク
ドメインは違うがIPが全く同じリンク
Googleから除外されているドメインからのリンク
毎日大量に増やす不自然なリンク

・問題がない、むしろ評価を上げる被リンク

いろいろなドメインからの被リンク
IPアドレスが異なる被リンク
Googleから高い評価を得ているページからのリンク
不定期に少しずつ増えるリンク

矢印URLからIPアドレスを調べる

被リンクを増やす≠検索順位を上げる
なのですが、最終的には被リンクの差で検索順位は上がる事もあり、下がる事もある重要な要素である事は間違いありません。外部リンク対策は少しずつ慎重に進めてください。「はてなブックマークされたら、検索順位が大幅に上がった!」「はてなブックマークで100ブックマークされたけど、検索順位はビタイチ変わらなかった」など、効果は一概に現わせるものではありません、非常にデリケートな部分なので、優しく、慎重に取り組むべき点と言えます。


「アクセスアップの為なら何でもやりたい」
そんな方を、ネットは寛容に受け入れてくれます

アクセスを増やして、何としても副業の収入を伸ばすんだ!とお考えの方は多いでしょう。当たり前ですよね、せっかく取り組んだ作業がムダになる事は悔しいですし避けたいものです。

ここでは「ページビューを増やす」
アクセスアップのコツと早道について、
簡単な方法から、用意周到に仕込みが必要な方法について少しだけご紹介しておきます。ページビューを増やす事が即、副業の収入を増加させる事には繋がらないかも知れませんが、実践してゆく事で「売り上げを増やす為に行うべきアクセスアップの方法」が自然と分かって来るのではないかと思います。日々の作業に「取捨選択」を。

■全自動・半自動アクセスアップ

トラフィックエクスチェンジ
全自動アクセスアップ
トラフィックギア
トラフィックバトル
オレンジトラフィック

これらは「機械的な単純作業」でページビューを増やせます。この「ページビューを増やす」事の意義について考える事が出来る貴重な経験となる事は間違いありませんので、参加して必死でポイントを貯め自分がページビューを増やしたいブログなり、ウェブサイトなりを宣伝してみてください。

最強の副業収入になり得る無料アプリのページの中ほどにこういった「アクセス交換サービス」を興味も持って見てくれるアクセスに変換する方法についても少し言及していますので、参考にしてください。

■ブログランキングなど、ランキング参加

最近でこそ「ランキング」まあ一部のブログランキングですね。
SEO対策にもブログランキングが良い!なんて良く見ます。

昔からある「ランキングサイト」
ガラケーの頃は良くお世話になりましたよ。

以前検索エンジンがまだあまり認知されていなかった頃、携帯(ガラケー)からウェブサイト(ホームページとよく呼んでいましたよね)にアクセス、もしくは探すなら「ランキングサイト」に行っていませんでしたか?

私がお世話になったのは・・・

imode BEST100
ezweb BEST100
softbank BEST100
└best100.jp(3キャリア振り分け)
AWALKER
└rank.awalker.jp
カリスマモバイル
└www.charisma.ms
Seeker

なんて、懐かしく感じた方~??
昭和何年生まれですか~~~??

best100.jpなんかはYahoo!カテゴリサイトですから、(今はどうだか知りませんよ?)被リンク獲得目的でも優れているのではないかと当時思いました。(2008年だか2009年くらいですかね)

■ランキングサイトの仕組み

ランキングサイトへ登録
ランキングサイトに登録すると「投票タグ」が発行される。この投票タグをサイトやブログに設置し、訪問者がこのタグをクリックする事により「1票」投じられる。これを「INカウント」と言う。

ランキングを競う
投票タグがクリックされた回数を登録サイト同士で競い、カテゴリ別の順位を決定してゆく。リアルタイム・1日ごと・1週間で順位はリセットされ、集計をやり直す。

投票が多ければ目立つ
投票タグが沢山クリックされれば、集計で上位となり目立つ事が可能。ランキングに訪れた訪問者が上位サイトに興味を持ち、訪問する可能性が高くなる。これを「OUTカウント」と言う。

ランキング同士「相互登録」が可能
ランキングサイトの特性を活かして「相互登録」をする事でアクセス数を意図的に増やす事が可能。1日10万PVとか、ランキング運営上級者は平気でサーバーに意味なく負荷を掛けていた。

■ランキングサイトはこうして滅亡した

不正・アクセス水増し
ランキングサイトは気軽にレンタルでき、ユーザーの意図するメインサイトにアクセスを流す構成を作るのに容易だった事から大量のランキングサイトが一部のユーザーの手によって量産され、その事が1つ1つのランキングサイトの存在意義を薄めていった。また、OUTカウントを水増し表示してランキングサイトへの参加を促す「不正」が横行し、ユーザーが離れて行った。

検索エンジンの普及
GoogleやYahoo!、Gooなどの検索エンジンを携帯で標準で利用出来るようにdocomo、au、softbankが「トップメニュー」に検索窓を設置し始める。これにより「ランキングサイト」から不便な思いをして探し物をする必要がなくなり、検索エンジンの便利さが一般的に広く浸透し始める。と同時にランキングサイトの利用が激減する。

Googleから嫌われるランキング
Googleの「同じドメインは2つしか掲載しない」ルールからレンタルシステムの弱点を突かれ、検索エンジンからランキングへ流れるアクセスが激減。また、コンテンツが極端に少ないページ形式も災いして検索エンジンの検索結果からレンタルでのランキングサイトが姿を消し、事実上自力での複数ランキング運営でしかアクセスを回せない形となった。

一般ユーザーのランキングサイト離れが深刻化
不正アクセス水増し、不適切なアダルト広告への誘導、参加してもOUTカウントを貰えない利用価値の低さなどから一般ユーザーの「ランキングサイト離れ」が深刻となる。同時に「検索エンジンで訪問して来た訪問者の成約率はランキングサイトの比ではなく高い成約率だ」とのアクセスの質が問われる時代に突入し、ランキングサイトはその役割を終える。

ま別に終えてないですけどね(笑)

2017年時点で生き残っているレンタルランキングを
探しながら挙げてみる事にします。

■レンタルランキング一覧

RAnk NAtion
KRANK
MEGA Rank
ぺたランク
RANKS!
レンタルランキング.com
Mrankのはず・・
MOBILE-RANKING
携帯ランキングDX
ランクちゃんねる
00レンタルランキング
モバスタランキング
ランク大臣
アクセスランキング
alicerank
ランキング503
Rank-P
MOBI-RANK

これ以上探せませんでした。
それと、全てレンタル出来るか分からないという(笑)
最盛期はこんな数じゃ済まなかったです。

さて、これだけランキングを並べて何が言いたいかというと、「今こそランキングも有りかもね」という事です。量産するのではなく、1つ1つ丁寧に作成かつ、子ページ・フリーページを出来るだけ作成して「ランキングサイト一つにも極限まで丁寧に、意味を持たせるように作成する」という前提が条件となりますが。

ランキングを自分で運用する目的は・・

矢印直接アクセス

ランキングの目立つ場所に意図するブログやウェブサイトに誘導するリンクを設置し、ランキングサイトから自分のページへの道を作ります。関連性のあるキーワードならば、誘導も可能なはずです。

矢印間接アクセス

上に挙げたランキングはドメインもIPアドレスの違うはず。18種類挙げましたからここから全てリンクさせれば、18種類のドメインとIPアドレスから被リンクを得られる事になります。

■どうせランキングサイト使うなら

徹底的に鍛え上げてください。

・子ページを大量に作る
└作れないレンタルもあります。

・作ったランキングを既存のランキングに登録
└少しでもアクセスを貰うため

・作ったランキング同士を相互登録

[相互登録とは?]
ランキングAにランキングBを登録→投票タグ(1)が発行される

ランキングBにランキングAを登録→投票タグ(2)が発行される

ランキングAに行きランキングBの登録URLを投票タグ(1)に差し替え

ランキングBに行きランキングAの登録URLを投票タグ(2)に差し替え

これで、お互いINカウントを増やし合う事が出来ます。
ランキングの常套手段ですので(笑)

ちなみにこの「相互登録」、
他の方の作ったランキングサイトでも使えます。
ただし「相互禁止」という注意書きがある場合は
遠慮しておいた方が無難でしょうね。

■ランキングは[OUT]が命

ランキングサイトに参加する目的は「アクセスアップ」。
つまり、いかに「OUTカウント」を貰えるかです。
言い換えれば「どれだけ訪問者を回して貰えるか」です。

ここが正直難しい所です。
昔のようにランキングサイトでサイト探しをしていた方が多く居れば、それなりにOUTも出せるんですが、今は難しいのではないでしょうか。商品を買ってくれるアクセス・広告を利用してくれるアクセスをランキング参加サイトに還元するのは、至難の技・・・というより不可能に近いのではないかと考えます。

こういった「見た目だけのアクセス」だから廃れたシステムなのであり、皆さんが「SEO対策」に流れた理由であるのですが、このようなシステムを上手に活用し「活きたアクセス」に変換する方法が無い訳ではないと思います。

構成・属性・キーワードで濃い流れを作る。
このシステム全体でSEO対策・集客対策を考える。
まあもの凄くクリエイティブというか、遠大というか・・・

例えば作成したランキング同士を全て相互登録し、
そのうち一つを前述したアクセス交換サービスにかける・・
すると、全自動PVアップシステムが完成しますけどね。

ただ、そこまで苦労してシステムを運用し始めたとして、果たして「副業として、売り上げアップに繋がるだろうか?」と時間や労力・費用対効果について考えてみてください。果たしてその作業は効果の面で、労力に見合う物なのだろうか?今やるべき作業はこれで良いのだろうか?という事を意識しないとダメだと思います。

多くの方が「ランキングはもう死に体だ」と見切りを付けて、Wordpressでの記事増産が良いとの結論に賛成している中、こういった「一見回り道・遠回り」と思える作業の中にも、収入を伸ばす鍵が有るかも知れないですよ?

(保証は致しかねます。ハイ。)

そして、ランキングの最終形は「イメタグ水増し」(笑)
これでもう騙されちゃう訳なんです。

ここでは方法は書きませんが、
ランキングサイトを構成すれば、見た目上のページビューはいくらでも増やせます。この「意味のないアクセス」で月極め広告を掲載して「月●●万円稼いでいます」なんて自慢している間抜けも居た事は事実です。大らかな時代でしたね(笑)今は成約率が問われる時代。この「見掛け上のアクセス」を活かすも殺すも使い方次第。結果から(広告にアクセスさせ、成約させる)逆算してシステマティックに組んで行く事で、ランキングサイトも活躍するのではないでしょうか。